<< 2012年03月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

少しばかりがっかり。 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/19 00:03

 

 

身体の大きなクマみたいな青い眼のオッサンが、こんなこと言ってた。


  「日本ってのは没個性というより鏡なんだ。
   拝金主義者が見れば拝金主義者に見える。
   スケベが見ればスケベに見える。
   好戦的な者が見れば好戦的に見える。
   差別主義者が見れば差別主義に見える。
   けれど礼儀正しい者が見れば礼儀正しく見える。
   優しい者が見れば優しく見える。
   好奇心旺盛な者が見れば好奇心旺盛に見える。
   義理堅い者が見れば義理堅く見える。

   みんなの言うことを聞くとわけわからないよ。
   確かに日本人は、相手に染まりやすいね。
   けど一枚の鏡だと思えばどうだい?
   日本人がどう見えるか聞けば、そいつがどんな             ヤ ツなのかわかるんだ」

 

ある文章を書き出してみました。

学校の授業からではなく、あらためて近代史を調べようとする前向きな人たちには通じない時代になりました。

何故マスコミからたたかれていたのに当選したのか。

マスコミが押し上げた民主党がこうも批判されているのか。

あれ?と思うところもあります。

しかし身近に感じる怒りの代弁も見事だと思います。

 

鳩山、菅前首相とつきあってきました。

それを考えればもっと話が通りやすくなりませんか。 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

今年から来年へ ニュース記事に関連したブログ

2011/12/31 22:15

 

はじめに。

東日本大震災で犠牲になられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災で大切なもの大事なものを失った多くの方々へお見舞いを申し上げます。

 

今年から来年へと時が刻々と進んでいきます。

その流れの中で今「メイドインジャパン」を思っています。

すべてはメイドインジャパンであったと思っています。

そうであればよく聞いた想定外はまことに腹立たしい言葉でした。

過去に日本で起こった事がある。

だからこその被災後の日本人の立派な対応が話題になりました。しかし最も政府の重要な仕事であるはずの危機管理に関してはメイドインジャパン、日本製

、すなわち日本の歴史への真摯な向きあいをおろそかにしていた結果なのだと思います。

 

私たちは幸せなことに今の言語でかなりの年数を遡り知ることができます。そして何よりも多くの資料文献が残されています。

それを無駄にしてしまった。

 

千年単位の事象が今年起こりました。

同じように千年単位での見方もまたメイドインジャパンだと思います。

 

同一民族の歴史が絶えずにあることを、記録にのこしてくれたことに感謝の年越しになりそうです。

 

今年一年読んで下さった方々にお礼を申し上げます。

 

よいお年をお迎えくださいますよう。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

100パーセントではなくなりました。 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/17 21:52

 

「従軍」が無くなりつつあります。

 

これがあってこれがあって…。

その一つに昨年の暑い夏の日のこと。

三鷹市での慰安婦問題への抗議集会がありました。

「在日特権を許さない市民の会」の皆様の抗議です。

 

今回は数の一つにでもなればと思い参加いたしました。「従軍」が無くなりつつあることに何故か感動いたしました。ただの慰安婦問題です。

 

韓国の日本大使館前の像も慰安婦云々です。

 

声をあげる事の成果を実感した一日でした。

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

どのような…。 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/11 00:06

 

どのような驚き、サプライズがあるのでしょうか。

 

秋篠宮妃殿下の御懐妊の報と小泉元首相の驚きの表情。

そして親王殿下のご誕生。

 

日本の首相の一本足りない緊張感は、他国から見れば本当にうらやましい限りなのだと思わずにはいられません。

「日本国の統合の象徴」は一朝一夕では、まして政治家ではなかなか難しいと思います。

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

わたしごとですがちょうど6年目になります。 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/08 21:50

 

もう6年目になります。

私のこのブログの書き出しは父と母のことでした。

70年前。

当時の父は18歳の青年でした。

そして母は12歳の少女でした。

このことは父からは何も聞くこともなく、母からは戦争の現実を聞くだけの時間しか残しませんでした。

両親とは戦争の話はタブーというよりも話をしませんでした。それは私があまりにも無知だったからだと今では思っています。

 

父の死後残された日記にパール判事の日本での再びの講演の記事が挟んでありました。いま現在色々な過去を辿るとき、その時々に父がどうしてそうしたのかを追憶することがより一層の申し訳なさと安堵を感じています。

 

 

 

少しでも従軍慰安婦について興味のある方はご存じのことと思います。

12月14日の抗議に私も参加しようと思います。

天秤を錆びさせないためにも…。

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

本当に茨の道なのでしょう。 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/06 21:32

 

女性天皇を容認するという意見がまだまだ多いようです。そして必ず日本の歴史をひもとけば女性天皇はおりました、という文言を付け加えます。そのたびになんと残酷な茨の道をおすすめするのか不思議でもありました。

 

今の皇室典範が過去にもありましたでしょうか。

 

昭和天皇陛下の最後の八月一五日の映像を拝見するたびに涙がこぼれます。たくさんの祈りの時間を有り難うございますと自然に感謝の気持ちが湧いてきます。定年という言葉が適切かどうかは別として新しく補足していく過程では女性天皇はまだまだハードルが高いとも思います。

 

それにしても繋げることと皇室外交を同列に語った会見に立ち会ったことは歴史の希有な体験だったと今では思っています。

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(2)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

アメリカさん、見ていますか。 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/18 11:50

 

アメリカさん、見ていますか。

今回の交渉相手はこのような政権党なのですよ。このことはいずれ貴国に災いを及ぼします。交渉の参加をまとめることにだけ心血を注いだ結果だとしても代償は必ずとるようになるのでしょう。

と、偉そうに書いてしまいました。

 

世界はものすごい速さで「共通」を作り出しています。例えば金があろうがなかろうか、地位があるかないか、大人か子供か、どこの場所にいようが、携帯の電波は縦横無尽に飛び続けて望めば誰でもその利便性を享受できます。どうしてここまで進歩したのかの過程をも経ずにです。

順序よく進歩を経験してきたことと突然に経験したことの差もないかのように。

 

TPP関連のニュースで驚いたことがあります。

アメリカの人は食品ラベルに案外無頓着だったことに可哀相と言う感想さえ持ちました。

私が当たり前だと思っていたことが、それもいつか無くなるだろうということでした。

 

いつかは米の自由化で関税も無くなるだろうと予想はしていましたが、あらためて

 

日本人が作った日本のお米。

そして

日本人だけが関わった

ということが

どんなに関税を撤廃しても

価値あるものとして評価されると思っています。

共通項ではないものを大事にすると「民族」に行き着くと思います。

 

 

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

墓誌の時代。 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/20 09:50

 

初めて恐る恐る抗議デモというものに参加したのは長野だった。そこでチベットの旗を振り自国の国旗を掲げたのも長野だった。日韓ワールドカップから始まるネットの恩恵はやっと「記録する精神」を正常にしたと思います。言い換えれば記録する精神が弱いのは非常にバランスのとれた戦後史だったとさえ思います。

フジテレビを始めとするマスコミに対する一連の抗議もまた「事実」を記録する精神が病んでいる事へ自省の念が下敷きにあると思います。

 

歴史はいつから始まるのでしょうか。

突然事柄が起こるのでしょうか。

何故唐突と思えるように文中に関東大震災の記録云々が登場するのでしょうか。

そのことが記録する精神の弱さの答えのように思います。

 

表題は私が考えるこれからの日本だと思います。

大江健三郎氏の名前ののった記事に併せて書こうと思いました。

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

明日にむかいましょう。 ニュース記事に関連したブログ

2011/06/03 01:08

 

茫然自失のあとに何を思い起こすのか。

あらためて自分に問うことをしていけたらと思います。

 

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には

また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には

その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら

過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう。

 

人種問題、民族問題が未解決である間は、世界連邦は空念仏である。

広島、長崎に投下された原爆の口実は何であったか。

日本は投下される何の理由があったか。

当時すでに日本はソ連を通じて降伏の意思表示していたではないか。

それにもかかわらず、この残虐な爆弾を《実験》として広島に投下した。 

同じ白人同士のドイツにではなくて日本にである。

そこに人種的偏見はなかったか。

しかもこの惨劇については、いまだ彼らの口から懺悔の言葉を聞いていない。

彼らの手はまだ清められていない。

こんな状態でどうして彼らと平和を語ることができるか。

 

皆様がご存じの二つの文を書いておきます。

と同時に今現在においてどこの国が最も日本に敵愾心を抱いているのか。

そこのところを見誤ると切望する正義の女神の秤はまた遠のいてしまいます。

 

茫然自失の感をより一層強く刻みこんで明日に向かうしかないようです。

総論ではなく具体的に。

それが野党として戦うことの第一歩です。

日本の旗日には日の丸を掲げることからも始められます。

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

木と森を幻影にした政治。 ニュース記事に関連したブログ

2011/05/30 21:28

 

~木を見て森を見ず~

細かいことばかりに気を取られて、全体を見わたせないこと。
 

この姿勢が民主党の失敗の原因です。

万年野党の原因です。

そして政治家として二度と浮かび上がることがないように思います。

 

私という民は気づきました。

あまりにも大きく木が揺れるので、叫ぶので思わず大きな森のように見えてしまいました。しかしそれらはみな幻想でした。気付けたのはネットのおかげでした。

同じように仙谷さんも菅首相も幻想の森の中にいて「木を見て森を見ず」と言い捨てることができるのでしょう。民主党が置かれている森はもう一本一本が枯れ始めています。

今日は国歌国旗でこだわっていたことが崩壊しました。個人の自由と公務員という立場の意味さえわからぬままの間抜けぶりの終焉です。

 

自分の主義主張(自尊心)を枯らして延命する。

最長でも二年なのに。

 

 

 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(2)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース